XM

XM口座開設からトレードまでの手順を細かく解説!

国内で利用できる海外FX業者は数多くありますが、その中でも最も有名で多くの人が利用しているのがXM(XMTRADING)です。

今回の記事ではこのXMでの口座開設から実際にトレードを行うまでの手順をステップバイステップで詳しく解説していきます。

順番に手順を進めていけば、誰でもすぐにトレード出来る状態を作ることができますので、興味が有る方はぜひチェックしてみてください。

XMでの口座開設方法

それでは初めにXMでの口座解説方法について見ていきましょう。

口座開設をするためには基本的に以下の3つのステップを順番に進める必要があります。

ステップ1.リアル口座の登録1/2のフォームを英語表記で入力
ステップ2.リアル口座の登録2/2のフォームを英語表記で入力
ステップ3.登録したアドレスに届く確認用のメールのURLを開いて、その後届くメールを確認する

では早速これからそれぞれのステップの進め方を1つずつ詳しく見ていきます。

XMの口座開設では特に英語表記での入力でつまづく人が多いので、スムーズに正しく入力したい人はここから解説する内容をしっかりと読んで活用してくださいね。

ステップ1.
リアル口座の登録を英語表記で入力

まずはXMの公式サイト(https://www.xmtrading.com/jp/)を開いてページ中ほどに見える緑色の「口座を解説する」ボタンをクリックします。

すると個人情報を入力するフォームと取引口座詳細が選択できるフォームが表示されますので、以下の例の通りに”半角英数字”で入力していきましょう。

【個人情報】
(登録者の鈴木一郎、住んでいる国は日本、希望言語は日本語、電話番号は01-2345-6789、EメールアドレスはSuzuki@Ichiro.comとします)

下のお名前:Ichiro
姓:Suzuki
居住国:Japan
希望言語:日本語
電話:+81123456789(電話番号の最初の0を消し、残りを81の後に繋げます)
Eメール:suzuki@ichiro.com

【取引口座詳細の入力】
取引プラットフォームタイプ:MT4、もしくはMT5の好きな方を選択
口座タイプ:マイクロ口座・スタンダード口座・Zero口座から1つ選択

ちなみにMT4とMT5、また3つある口座タイプはそれぞれ以下のような違いがありますので、迷っている方はぜひ参考にしてください。

【MT4とMT5の違い】

MT4
→世界で最も多くの人に使われている取引プラットフォームです。
自分でライン等を引いてトレードする人はもちろん、自動売買も簡単に出来ます。

また利用者が多いこともあってインストールできるインジケーターの種類が多いことやネット上にも使い方の解説も多いというのもMT4ならではの強みです。

MT5
→2005年にMT4の上位互換として開発されたのがこのMT5です。
MT4とは違って、チャートに表示できる時間足が21種類と数が豊富で、
さらに動作のスピードが早いのもMT5の大きな魅力です。

ちなみにXMの口座では仮想通貨の取引はこのMT5でしかできませんので、
仮想通貨の取引を考えている方はMT5一択でしょう。

ただMT4よりも利用できるインジケーターの数がまだまだ少ないので、使いたいインジケーターがあるなら事前にMT5でも使えるかチェックしておきましょう。

【口座タイプの違い】
このように各口座はボーナスやレバレッジ、取引できる通貨ペア、最大取引量等に違いがあります。そしてそれぞれの特徴を考えるとやはり初心者の方は少ない入金額で取引できるマイクロ口座やスタンダード口座がおすすめですが、スプレッドに大きなこだわりがあるのなら最低入金額は多少大きいのですが、ゼロ口座を選択すると良いでしょう。

そして個人情報と取引プラットフォーム、口座の選択が終わったら一番下にある「ステップ2へ進む」ボタンをクリックして次へ進みます。

マイクロ口座 スタンダード口座 ゼロ口座
適用されるボーナス 100%入金ボーナス
3000円の未入金ボーナス
XMPロイヤリティプログラミング
100%入金ボーナス
3000円の未入金ボーナス
XMPロイヤリティプログラミング
3000円の未入金ボーナスのみ
最大レバレッジ 888倍 888倍 500倍
1lotあたりの単位 1,000通貨 100,000通貨 100,000通貨
最大取引量 100lot 50lot 50lot
最小取引量 0.01lot 0.001lot 0.01lot
取引手数料 無し 無し 1取引あたり1pips
スプレッド 平均2pips(ドル円) 平均2pips(ドル円) 平均0.1pips(ドル円)
取引可能な通貨ペア FX 57種類
CFD 42銘柄
貴金属 5種類
FX 57種類
CFD 42銘柄
貴金属 5種類
FX 56種類のみ
最低入金額 500円 500円 10,0000円
保有できる最大のポジション量 200ポジション 200ポジション 200ポジション

ステップ2.
リアル口座の登録2/2のフォームを英語表記で入力

ページが切り替わったら、登録フォームの続きをステップ1と同様に英語表記で入力していきましょう。同じように以下に例を示しますので、順番に進めてみてください。

【個人情報】
(登録する生年月日が1980年9月2日の場合)

生年月日2・9・1980と選択(日・月・年の順番で選択してください)

【住所詳細】
(登録する住所は東京都品川区東品川○○○番地、郵便番号123−4567とします)

都道府県・市:Tokyo
番地・部屋番号:○○○
区町村・町名:Higashishinagawa,Shinagawa-ku(品川区東品川を逆から書きます)
郵便番号:1234567
納税義務のある米国市民ですか?:「いいえ」を選択します

【取引口座詳細】
口座の基本通貨:USD,EUR,JPYから1つ選択(USDやEURでは両替スプレッド等が発生するので、基本はJPYを選択する)
レバレッジ:自分の希望するレバレッジを選択

口座ボーナス:「はい、ボーナスの受け取りを希望します」を選択(受け取らなくても原則取引には影響がないので、特別な理由が無い限りはボーナスは受け取っておくべきでしょう)

【投資家情報】
投資額(USD):自分の投資額を選択(ただし、20,001を超えるとレバレッジに制限がかかるので注意
取引の目的及び性質:自分の目的に合わせて選択(ほとんどの場合は「投資」になるでしょう)
雇用形態:現在のあなた自身の雇用形態(被雇用者等)を選択
職種:あなたの携わっている職種を選択
学歴:最終学歴を選択
所得総額(米ドル)はいくら位だと推定できますか?:現時点でのレートでドルに換算した年収を選択
総資産額:現時点でのレートでドルに換算した総資産額を選択

※ちなみにこの投資家情報は審査には直接影響するものではありません。そのため何も心配せずに正確な情報を記入しましょう。

【口座パスワード】
口座パスワード:小文字、大文字、数字の2つ以上を組み合わせたパスワードを決めて入力
パスワードの確認:パスワードを再入力

最後に利用規約をチェックして、一番下のチェック欄2つにチェックを入れたら、後は「リアル口座解説」ボタンをクリックして終わりです。

ステップ3.
登録したアドレスに届く確認用のメールのURLを開いて、その後届くメールを確認する

ステップ2が終わると、登録したEメールアドレスにXMからメールが届きますので、そのメールを開いてください。

するとメールの中に「Eメールアドレスをご確認ください」というボタンがあるはずなので、それをクリックしましょう。

クリックするとその後すぐにXMからもう1通のメールが届きます。

そのメールには「MT4もしくはMT5のID」と「サーバー番号」が記載されていますので、それを確認してください。(実際のトレードを行うために必要な情報なので捨てないように注意してください。)

そしてこれで無事、XMのリアル口座の開設が完了します。

 

口座開設後は口座の有効化が必要

ここまでの3ステップで無事にXMでの口座開設成功しても、実はそれだけではトレードはできません。というのもXMで実際にトレードするためには口座開設後に、口座の有効化が必要だからです。さらにその後はボーナスである3000円を受け取らなければいけません。

ということでここからはその「口座の有効化」と「ボーナスの受け取り」について1つずつ詳しく説明していきます。

口座の有効化の手順

XMで開設した口座を有効化させるためにはまずXMのログイン画面で、メールで受け取ったMT4の口座番号と自分で決めたパスワードを入力して会員ページへとログインします。

次に会員ページに「こちらより口座を有効化する」というボタンが表示されていますので、そちらをクリックしてください。すると以下の2点の書類をアップロードする画面が表示されますので、スマホなどで撮影してデータを選択します。

  • 顔写真が入っている身分証明書:運転免許証やパスポート、マイナンバー、写真付住基カード等いずれか1点
  • 発行日から6ヶ月以内の住所確認書類:健康保険証やマイナンバー、公共料金請求書、電話料金明細書、住民票等いずれか1点

※いずれもピントが合っていなかったり、光の反射で見えない箇所があったりすると承認されないので注意してください。

そしてデータを選択したら、最後に「書類をアップロードする」というボタンをクリックすれば、後は承認されるまで待つだけです。

ちなみにXMでは1〜2営業日で承認され、口座が有効化されます。

そして有効化が無事行われたら、会員ページの名前の横に「認証済」という表示が出るはずなのでそれを確認しましょう。

ボーナス受け取りの手順

有効化を確認したら、次は3,000円のボーナスをもらいましょう。

ボーナスの受け取りはまず会員ページに「今すぐボーナスを請求」という緑色のボタンが表示されていますので、それをクリックします。
すると携帯番号を入力する画面が表示されます。

+81がありますので、口座開設の時と同様に最初の0を消して残りを+81の後に繋げて入力すればOKです。

例)携帯番号が090−0000−0000の場合は+819000000000にする

そして入力した下に「認証コードを電子メールに送付」というボタンがあるのでそちらをクリック。しばらくすると登録したEメールアドレスが届きます。(携帯に届くわけではないので勘違いしないようにしましょう)

そのEメールアドレスには認証コードが記載されていますので、その番号をフォームに入力し最後に「確認」ボタンをクリックすれば、無事に3000円が口座へ反映されます。

ちなみにこの3,000円のボーナスは口座開設後30日を超えると消滅してしまうので、忘れない内に請求しておくことをおすすめします。

実際にトレードを行うための最終準備

口座開設が完了し、有効化も終わらせ、さらにボーナスもしっかりと受け取ったら、後は実際にトレードするだけですが、実際のトレードを行うためには、取引のプラットフォーム、つまりMT4、もしくはMT5を準備する必要があります。

ということでここからはMT4のインストール方法からトレードまでの手順について解説していきます。
(MT5でも方法は同じですので、同じように進めてみてください)

ステップ1.MT4のダウンロード

まずはXMの公式サイトへ行き、ページ上部にある「プラットフォーム」をクリックしてください。その後表示されるページで「PC対応MT4」(もしくはMT5)をクリックします。

するとMT4のダウンロードページが表示されますので「ダウンロード」という赤いボタンをクリックして、実際にMT4のファイルをダウンロードしましょう。

ステップ2.MT4をインストール

MT4のファイルを無事ダウンロードしたら、今度はファイル内にある「xmtrading4setup.exe」をダブルクリックしてください。するとインストールのための指示画面が表示され、指示通りボタンを教していけば、無事にインストールが完了するはずです。

ステップ3.MT4にログイン

MT4がインストールできたら、デスクトップ上にMT4のアイコンが表示されているはずですので、そちらをダブルクリックしてMT4を起動させてみましょう。

起動できたら上部にある「ファイル」から「取引口座へログイン」をクリックします。すると「ログインID」と「パスワード」、「サーバー」を入力できる画面が表示されるので、口座開設時のメールに記載されていた情報をそのまま入力して、「ログイン」をクリックします。

無事ログインできれば、後は自由にMT4やMT5で自分で分析したり、自動売買で実際にトレーをすることができるようになります。

XMは他社と違ってMT4以外にも取引プラットフォームが多くあって便利

FX業者はXM以外にも多くありますが、MT4だけしか取引プラットフォームを用意していないこともあります。そのような業者の場合、MT4がインストールできるパソコンを持っていないと取引できないわけですが、XMはそのような業者とは違ってMT4以外にも数多くのプラットフォームを用意しています。

例えば、既にご紹介したMT5はもちろん、Macでも動作するMT4/MT5もあり、iPhoneやAndroidに対応しているMT5、さらにはネットに繋がる端末なら誰でも使えるMT5 Web Traderというのもあるのです。

もちろん、これらの複数のプラットフォームは全て同じアカウントからアクセスできるので、文字通りネットが繋がる場所ならどこからでも取引を行えます。

このようにXMには他社よりも取引プラットフォームが多い強みがあり、それに加えてボーナスも多く存在します。もちろん、口座開設は無料で行えるので、興味がある方はぜひ一度口座を作ってこのXMの便利さ等の良さを実際に体験してみてもらいたいと思います。