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FXで年収1000万を超えるには?少額からなら海外FXで

「米国では年収1400万円は低所得」という記事が話題になっていましたが、現在のサラリーマンの平均年収を考えると1000万円を越えることも難しいですよね。

しかし、FXを副業にすると年収1400万円も夢ではありません。

もちろん、必ずしも期待した年収が見込めるわけではなく、損失を被るリスクもあります。

きちんとリスク管理を行い効率よくFXに取り組むことで収益を上げることも可能です。

今回は個人投資家がFXに取り組む際に知っておくべきことから、低資金で効率よくFXを始める方法を紹介します。

FXで稼げる年収

FXで稼げる年収ですが上限はありません。

そのため、年収が月のお小遣い程度から、成績次第では年収1億円を越えるトレーダーもいるのです。

SNS上で億トレーダーと呼ばれる方たちを目にされたこともある方もいるのではないでしょうか?

そのような方は、必ずしも機関投資家のようにプロトレーダーではなく、過去は一般のOLやサラリーマンの方もいるのです。

後ほど紹介しますが、初期投資の費用もレバレッジを活用すれば低額の資金で大きな額のお金を動かすことも可能です。

個人投資家のメリット 負けないことを第一に

プロと呼ばれる機関投資家の方は、顧客に対して必ず利益を出さなければなりません。

しかも、動かす額は桁違いの為、計り知れないプレッシャーのはずです。

一方、個人投資家の場合には必ずしも相場に参加する必要はありません。

そのため、まずは「負けないこと」を意識してFXに取り組むことが年収UPに繋がるでしょう。

さらに大事なのは自分なりの取引のルールを確立し守ることが重要です。

兼業の場合であれば、労働で元手の資金を確保することもできるため、効率よくFXの知識や手法を学びながら相場に向き合うこともできるのです。

年収1000万を稼ぐための道のり 1日平均4万円の利益が必要

1日4万円と聞くとありえないと感じてしまうかもしれませんが、FXでは値動きも大きく、十分にチャンスはあるでしょう。

例えば、10万通貨で取引きした場合に、10pipsの値動きで1万円の損益になります。

そのため、1日に40pipsの値幅を取ることで4万円の利益が達成できます。

相場の動きやすい時間帯は、欧州や米国の相場開始の時間帯であり、日本では夕方から深夜1時頃までのため、兼業の場合でも参加する機会はあるはずです。

どこで口座を開設するか? 国内FXと海外FX業者の違い

FXで年収をUPしたいと考えた時に、重要になるのが口座開設をどこで行うかということです。

業者によっては、為替変動が大きい際に注文ができなかったり、せっかく得た利益を出金できなかったりということもあるため、信頼できるFX業者を選ばないといけません。

FX口座を開設する際には、国内もしくは海外の業者を利用することが可能です。

そして、年収を大幅に高くしたい場合には、海外FXで口座を開設することをおすすめします。

なぜなら国内のFX業者は金融庁による規制のためレバレッジが25倍までになりましたが、海外のFX業者では1000倍までのレバレッジもかけることが可能だからです。

ハイレバレッジであれば、元手の資金も少額から開始することも可能です。

加えて、スキャルピングでの取引も認められているため相場に参加する時間が少なくても利益を上げることも期待できるのです。

 

海外FXの特徴 ゼロカットシステム

海外FXはハイレバレッジでの取引ができることが利点ですが、ゼロカットシステムを採用しているため証拠金以上の損失を被ることはありません。

具体的には国内の業者のように追証が発生することはなく、例え注文が約定しなかった場合でも最悪自己資金がゼロになるだけで、マイナスになることがないのです。

そのため、ハイレバレッジでの取引にも関わらず、リスクを抑えてハイリターンを狙うことが可能です。

海外FXのデメリット

海外FXのデメリットでは、以下の3点が挙げられます。

  • 出金に時間や手数料がかかる
  • 信託保全がされていなし
  • スプレッドが国内FX業者より大きい

以上の事がデメリットとして考えられます。

具体的には、海外からの出金には、出金依頼から数日かかり、海外送金扱いになる為、手数料が発生します。

また、国内の業者では倒産した際に信託銀行からトレーダーの資金が返還されますが、海外のFX業者では信託保全が義務化されていないため、業者によって対応が異なります。

例えば、世界的に信頼度の高いキプロス証券の金融ライセンスでは、投資家の補償基金で顧客一人当たりに2万ユーロ(日本円として200~250万)の保障があるようなので、海外FX業者を選ぶ際には金融ライセンスにも注目しなければなりません。

スプレッドに関しては国内の業者より大きいとされていますが、流動性が薄い時間帯や予想外の出来事では、国内の業者もかなりスプレッドが大きくなります。

一方で海外のFX業者ではスプレッドは固定されているため、実際にはケースバイケースともいえるでしょう。

最初に海外FX口座を開設するならXM Trading

今回紹介するXMTradingは先述したキプロス委員会の金融ライセンスを所有しており、2019年には新規口座開設数が100万件を突破した海外FX業者です。

実際に日本人からの人気も最も高く、サポートも日本語対応の為、口座開設や取引で困ることは少ないと言えるでしょう。

また、XMTradingではスキャルピング取引も可能で、レバレッジは最大888倍までかけることができるようになっています。

もちろん、ゼロカットシステムを採用しているためリスクを抑えてハイレバレッジでの取引が可能です。

さらに入金、新規口座開設、取引高に応じた3種類ものボーナスがあり、中でも入金時に付与されるボーナスの上限は50万円となっています。

このボーナスは証拠金としてしか使うことはできませんが、入金100%ボーナスの時には取引口座に入金額の2倍の金額が反映されるなど証拠金を維持するうえで重要となるでしょう。

まとめ

FXで稼げる年収には上限がありません。

FXで年収UPを目指すのであれば

  • 負けないことを意識する
  • 自分なりの取引のルールを決めて遵守する
  • 口座選び

の3つが大事です。

FXの口座に関しては個人でも複数口座を持つことが可能なので、少額から始めたい場合やハイレバレッジでの取引が行いたい場合にはXMTradingのように信頼できる海外FX業者を利用することも考えましょう。