FX

FXを専業にするための目標年収は?専業とプロの違い

FXは取引市場の時間が長いため、自由なライフスタイルを手に入れるのに適している投資です。

しかし、専業を目指すのであればある程度の収益を稼ぐ必要があるでしょう。

FXで稼いで専業トレーダーになりたい方は「専業トレーダーの年収が知りたい」はずですよね。

そこで、今回はFXを専業にするための年収の目標や専業とプロとの違いについて解説していきます。

FXを専業にする目標は600万円

あくまで今回は専業にするための目安としての金額を紹介しています。

FXで稼ぎたい方は、より稼ぐことも可能で、億トレを目指すのもよいでしょう。

まず、一般的に2019年度の日本人の平均年収は、441万円とされています。

FXでは20万円以上の利益が出た際には確定申告が必要となります。

その際にかかる税率は「20.315%」で「所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%」という内訳になっています。

そのため、600万円稼いだとしたら約140万円の税金がかかります。
さらに、所得税や住民税の支払いもあるため最低でも600万円は目標にしたいところです。

専業とプロトレーダーの違い

実は、専業トレーダーとプロトレーダーについて厳密な基準はないと言えます。

具体的にプロトレーダーと呼ばれる方々は金融機関や機関投資家などと専属契約や所属している方々を示す言葉です。

専業トレーダーと異なる点は、給与が発生するかどうかではないでしょうか。

プロトレーダーの方々は、大きな金額を動かし利益を出すことが仕事ですが、利益が自分の資産になるわけではありません。

ですので、給与が発生するかということと利益が自分のものになるかどうかということが大きな違いといえるでしょう。

専業トレーダーのメリット

FXを専業にするメリットは時間の制約を受けないということでしょう。

取引する際にはチャートや相場を分析する時間が必要です。

また、相場に関わる時間が長い程、稼げるタイミングで取引が行えるでしょう。

特にFXの大口プレイヤーは欧米の時間帯に参加することが多く、値動きが活発になるのは欧米

時間の方が動きます。

そのため、ライフスタイルを柔軟に変更できる専業トレーダーは兼業に比べて余裕を持って相場に取り組めるでしょう。

さらにプロトレーダーは利益を出す必要があるため、プレッシャーの中取引をしなければなりません。

しかし、専業トレーダーであれば相場観がはっきりしない時には、取引を控えるという選択もできるのです。

 

専業トレーダーのトレードスタイル

専業トレーダーのトレードスタイルは中長期メインでのスイングトレードであったり、短期での取引を繰り返すスキャルピング取引であったりと人それぞれです。

重要なのは、トレードに関して自身で決めたルールを守ることです。

手法によっては失敗したり、成功したりすることがありますが、日々の積み重ねで自分の手法やルールを確立することや相場に合わせて柔軟に対応することが求められるのです。

国内だけではなく海外FX業者も活用すべき

中にはスキャルピング取引を中心に実施している専業トレーダーも少なくはありません。

しかし、国内のFX業者ではスキャルピング取引は規約違反にされている場合もあるため、口座を凍結される恐れもあります。

なので、スキャルピング取引を中心に行いたい場合には、海外FX口座を開設しなければなりません。

最近からFXを開始し国内のFX業者しか使用したことのない場合には驚くかもしれませんが、海外のFXではレバレッジの規制が緩くレバレッジは最大で1000倍までかけることも可能です。

もし専業トレーダーを目指すのであれば、国内のFX業者だけではなく海外のFX口座も持っていた方が、目標年収までの道のりは近いといえますね。

日本人でも安心して口座が開設できる海外FX業者

日本人が安心して口座を開設したいのであれば、XM TradingかGemForexのどちらかを選ぶのがよいでしょう。

XM TradingとGemForexは、日本人口座開設数が多く実績もあり、日本語でのサポートもしてもらうことができます。

そのため、初めて海外FX口座を作る場合でも比較的取り組みやすいと言えます。

以下で2つの特徴を解説していきます。

日本人に最も人気のXM Trading

XM Tradingは海外FX口座の中で最もボーナス特典が充実している業者です。

なぜなら、口座開設はもちろん、取引口座に入金する際にもボーナスがもらえることが大きな理由です。

この入金時のボーナスは出金することはできませんが、入金額の最大100%が取引口座に付与されるため、1万円入金すると口座には2万円が反映されます。

しかも、入金ボーナスの上限額は最大50万円までとなっており、かなり大きい特典ではないでしょうか。

そのため、人気が高く昨年度には新規口座開設件数は100万件以上となっています。

また、レバレッジではGemForexの1000倍には及びませんが、最大888倍までのレバレッジ取引が可能なためスキャルピング取引中心でも十分に大金を稼ぐことが可能です。

なお、XMTradingでは公式でスキャルピング取引が認められていることも安心できる点ですね。

最短30秒で開設できるGemForex

GemForexは、口座開設に伴う身分証明証の提出を必要とせず名前とメールアドレスだけを入力すれば口座の開設が可能です。

さらに、新規口座を開設すれば入金不要で20000円が反映され、即時にトレードを行うことができるのです。

また、海外FXは国内のFX業者と比べてスプレッドがやや広いですが、GemForexは海外業者の中では最も狭いスプレッドになっています。

XM Tradingと同様に日本語でのサポートや24時間のカスタマーサポートもあるため、比較的
安心して利用できるのではないでしょうか。

以前は金融ライセンスを取得していませんでしたが、ニュージーランドの金融ライセンスを取得するなどXMに次いで人気が高い海外FX業者です。

まとめ

FXを専業にするための年収は最低でも600万円を目指さなければなりません。

もちろん、ライフスタイルによっては、もう少し目標を下げたり上げたりしてもよいでしょう。

FXを専業にするには、相場に参加する時間の制約がないなどメリットもたくさんあります。

よりメリットを活かし稼ぎたいのであれば、国内のFX業者だけでなくXM Tradingなど信頼できる海外FX業者も活用することがよいでしょう。